永代供養墓

札幌 永代供養塔・墓

家族であれ知人であれ、亡くなった方を供養しようと思うのは、人として自然な気持ちです。また、最近は独身や独居の高齢者の方が、無縁社会の不安を感じてるといわれています。しかし仏教の考え方では、この世に人として生まれ、生きた方に、無縁と言うことはありえません。何らかの事情で葬儀を執り行い、お墓に安置して代々供養を続けられない方でも、その死後には等しく正しい供養がなされるべきです。
そのなかで近年、家族葬や直葬などが増え、後になって後悔されたり、参列やお参りにとまどいを感じる方が増えてきました。生活意識や社会の変貌、経済情勢などにより、揺れ動く現代人の人生のフィナーレに、仏教的安寧をおとどけしたい。当寺の「永代供養塔」には、そんな願いが込められています。ご自身を仏教徒と考えられてない方、宗教そのものに抵抗のある方など、多様な価値観の方々にも、日本人としての人生を全うしていただきたいと願っております。
なお、当寺は歴史ある法華宗陣門流の寺院で、その教義や活動に誇りを持っていますが、永代供養ご希望の方に、布教や寄付のお願いなどは一切いたしません。お寺は死後の世界の保証人と考え、ひたすらに各霊位のご供養に勤めてまいります。

<名 称> 永代供養塔(墓):「えいたいくようとう(えいたいくようぼ)」と称する
<場 所> 北海寺本堂横の納骨堂内
<目 的> 納骨希望者の遺骨を永代供養塔に収納し、北海寺が存在する限り半永久的に管理・供養することを目的とする

 

eidaikuyou

永代供養墓 350,000円
埋葬料・供養料・ 無し
墓誌刻字料希望者のみ 10,000円

 

ご遺骨の受取方法

①親族・知人などの方が、お骨をお持ちください。
②事前に北海寺に葬式(北海寺方式)と埋葬を依頼することもできます。その場合、葬式直後に住職または副住職がお骨をお預かりして、当寺にて埋葬いたします。


埋葬方法

まず、お骨を本堂内に安置して御供養したあとで、お骨を永代供養塔に丁重に収納いたします。地下の収納室が一杯になりしだい、順次別に設ける永代供養塔に埋葬いたします。


ご供養方法

①永代供養塔の全埋葬者の氏名などを記載した永代供養過去帳を本堂内に常置し、毎朝の勤行の際に供養いたします。
②春秋の彼岸の中日とお盆(新盆会・8月16日)の年3回(いずれも午前11時30分より)、墓前法要を執り行います。
③永代供養塔での御供養は埋葬するたびに行います。


 

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